2023年7月31日月曜日

7月終了

7月は平日残業・持ち帰り仕事・出張で忙殺され、
休日は趣味の農作業・その他でほぼ制作進まず。
8月こそは残業抑えたい・・・。

・表情模写



2023年6月25日日曜日

ジェスチャードローイング2023/6/19~25

ジェスチャードローイング2023/6/19~25
可愛い表現をうまくできるようになるためには
可愛い表現が上手い人から学ぶべきなので
アイドル・モデル画像を参考にしながら。


2023年6月18日日曜日

ジェスチャードローイング2023/6/12~6/18

ジェスチャードローイング2023/6/12~6/18
練習することが目的とならないように、
あくまで作業前のストレッチ程度の位置づけ。










2023年6月17日土曜日

サラサラに見える髪の書き方

You Tubeのホーム画面に出てきた雨音うたたさんの髪の書き方動画について、
サラサラ髪の考え方が非常に参考になったのでメモ。
こりゃすごい!特に④の考え方が画期的。


①髪の束は幅の変化をつける。
②リボンのように表裏をつける。
③髪の付け根と先端の間が風を受けてなびくことにより先端が曲がる。
④細い髪で交差させて三角の隙間を創ることで髪のシルエットとしてまとまって見せる。
⑤主流髪・サブ髪・おまけ髪で構成する。サブ髪・おまけ髪は主流と交差させる。
⑥縦に降りる髪も主流に対しサブ髪により三角の隙間を作る。
⑦おまけ髪は力の加わるところにつける。
⑧パッツンは線画で先端を閉じなくてもよい。


2023年6月11日日曜日

牛歩

なかなか時間が取れない・・・と言っていると遅々として進まず、
今年も半分が終わってしまいました。まさに牛歩。
打開すべく、やはり朝型生活に切り替えるか。

今日は午前中にガッツリ時間を確保できたので
各シーンを素体で進めつつ、地味子のキャラデザ練り。
前よりもイメージは固まってきました。




今日思ったこと:

・ラフ作成で見やすいと思って使っていた青線は
 カラー化して黒線に直した際に全体のイメージが
 変わるのであまり良くない。最初から黒線の方が良い。

・さいとうなおきさんの動画で以前見た髪を線で描くのではなく
 色で描いたうえで後から線を入れるやり方は全体のバランスを
 整えやすいのでキャラデザでとても有効。

・作画効率が上がらない時は他作品の研究も兼ねて擬音ストックを
 作ったり等の作業をするのも良いのかも。
 作品制作の終盤で差分・擬音作成地獄はキツイので。

2023年5月14日日曜日

フィルムスタディ4

フィルムスタディ。
水星の魔女3話より。

①構図:フルショット・オーバーザショルダー
②何をしている?:グエルが父親に叱られている
③なぜそう見えたか?:父親が右上・グエルが左下の構図だから
④印象:前後のカットでも同様に、父親が右上で強い・グエルが左下で弱い構図になっていて分かり易い。


フィルムスタディをする上で、画面・映像がどのような意図で構成されているのか
知りたくなったので富野由悠季さんの著書「映像の原則」を一部読みました。
内容の密度が高く・ボリュームも多いので一気読みしようとすると
消化不良になりそうなので徐々に読んで行きます。

・舞台の上手(右側):大きなもの、強いのも
・舞台の下手(左側):弱いもの

右から来るものは強い、左に安定しているものは弱い、
左から右に行くものは弱いけど立ち向かう上昇志向がある
など、普段映像を見る際に意識してなかったことが分かり勉強になります。

2023年5月3日水曜日

フィルムスタディ3

フィルムスタディ。
水星の魔女2話より。


①構図:ミディアムショット?クローズアップ?
②何をしている?:ミオリネが立ち去る際に振り返って相手を威圧。
③なぜそう見えたか?:振り返りで顔が斜めで目は視聴者に向いており威圧的に見えるため。
④印象:背景暗いのでミオリネの目・口に視線が誘導されると感じた。

明日からGWの帰省のためしばらく同人作業は中断です。